コレクション: コロンビア

・コロンビア産コーヒー豆の特徴

伝統的な精製方法はウオッシュド、手摘み、そして高地で栽培するエリアが多い。南部では2000メートル超えの馬でしかいけないところも。そのため、寒暖差が激しい高地の中部や南部の豆には、酸味が特に際立つものが多く、スッキリで、キレがあると評される。主な産地は、高地で有名な南部のナリーニョ、火山灰等による肥沃な土壌が特徴の中部のウィラ、比較的低地でマイルドな味が特徴の北部はサンタンデール、シエラネバダなど、地域による多様性もバラエティ豊か。火山灰が降り注ぎ、寒暖差の激しい苛烈な環境が特別な香り、目の覚める様な味わいを生みだした。

栽培品種:アラビカ種(ティピカ、カトゥーラ)

栽培地:標高1,200〜2,000m、アンデス山脈の小規模農園

特徴:「コロンビアマイルド」と呼ばれ、酸味・苦味・甘味が絶妙に調和。ナッツやキャラメルのような甘さで後味もクリーン。